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作品掲載・発行情報

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【短歌】

・2020年
「MK高校ブラスバンド部かぞへ唄」6首……「茨城短歌アンソロジー あおなじみ2」(2020年5月)

・2019年
「夜霧を踏む」30首……「穀物」第6号(2019年11月)
「ココナッツ嫌ひ」7首……「クッキーについてはすべて理解した 突発クッキーアンソロジー」(2019年5月)

・2018年
note版歌集『春の遠足』(note有料マガジンにて公開)
「翅ある人の音楽」40首……「穀物」第5号(2018年11月)
「凍える声」30首……「塔」2018年7月号(第8回塔短歌会賞候補作)
「オカリナ」6首……「茨城短歌アンソロジー あおなじみ」(2018年5月)
「冒険のためのブルレスケ」24首……「Listy Důvěrné ないしょの手紙」第7号(2018年5月)→note
『UtaMatsu season 2』(2018年5月、「おそ松さん」短歌アンソロジー第2弾、「ただいま」7首、企画編集)→PixivBOOTH
「塩対応」7首……「夕化粧」Vol.16(2018年2月)

・2017年
「ありとあらゆる」10首……「けもポエ! けものフレンズ二次創作詩歌句誌」(2017年12月)→BOOTH
「湖をめぐる灯」50首……「穀物」第4号(2017年11月)
「レプリカの羽」7首……「現代短歌」2017年8月号
『さらば青天 おそ松短歌集』(2017年5月、「さらば青天」50首等を収録)→PixivBOOTH
「定刻」12首……「かばん」2017年5月号
「ひまわりの国――『春の遠足』拾遺」89首……「Listy Důvěrné ないしょの手紙」第6号(2017年2月)
「声を奪ふ――山之口貘に倣つて」7首……「現代短歌」2017年2月号
「宝物」7首……「はつか」(2017年1月)
誌上歌集『春の遠足』……「京都ジャンクション 第10作品集 起点」(2017年1月)

・2016年
「秋の偽終止」10首+ショートエッセイ……「短歌研究」2016年11月号
「〈富める人とラザロ〉の五つの異版――Ralph Vaughan Williamsに倣つて」50首……「穀物」第3号(2016年11月)
「地霊花抄」30首……「Wintermarkt」(2016年11月)
「巡礼の森」13首……「現代短歌」2016年10月号
「ライジング」7首……「塔」2016年10月号
「足しても引いても」10首……「おそ松短歌詰め合わせ(プチサイズ)」(2016年10月)
「あさがほとオムレツ」5首……「梧葉」50号(2016年7月)
『UtaMatsu』(2017年5月、「おそ松さん」短歌アンソロジー、「笑つて」7首、企画編集)→PixivBOOTH【完売しました】
「誰かの僕」5首……「現代短歌新聞」2016年2月号

・2015年
「春の遠足」20首抄……「現代短歌」2015年12月号
「または、最善説」30首……「穀物」第2号(2015年11月)
「予兆と余白」15首……「Herbstvilla」(2015年11月)
「Dead Stock」12首……「立命短歌」第3号(2015年9月)
「僕の知らない雪どけ」20首……「京都ジャンクション 第7作品集 勾配」(2015年5月)
「A à Z あるいは、ターフェルムジーク」26首……「ぺんぎんぱんつの紙17 稲妻」(2015年5月)
「音楽準備室」5首……「ぺんぎんぱんつの紙16 イヨはまだ16だから」(2015年4月)


【時評】

「短歌時評」……「塔」2018年1月号~2019年12月号
短歌の「現代」を問い続けるために(2019年12月号)
手の上の「客観」(2019年11月号)
AIから遠く離れて(2019年10月号)
ある種の「正しさ」について(2019年9月号)
たとえ都合が悪くても(2019年8月号)
評論についての時評(2019年7月号)
適切な距離の取り方(2019年6月号)
放っておけば良いものを(2019年5月号)
拡散後の蓄積(2019年4月号)
柄のない刃物(2019年3月号)
記録と歴史のはざまで(2019年2月号)
カスタマイズされる「作者」(2019年1月号)
ノスタルジーと時代性(2018年12月号)
丹念に丁寧に適切に(2018年11月号)
自己認識と共通認識(2018年10月号)
いま、歌人論にもとめること(2018年9月号)
歴史と鍵(2018年8月号)
プラットフォームはどこですか(2018年7月号)
姿勢と信念とご都合主義(2018年6月号)
信頼の度合(2018年5月号)
無抵抗の不用意さ(2018年4月号)
解放の出発点(2018年3月号)
「普通」の暴力(2018年2月号)
「内と外」を超えるために(2018年1月号)

「詩客 短歌時評」
短歌時評alpha(2)「氷山の一角、だからこそ。」(2019年5月4日号)
第143回「欲望を超えるために」(2019年3月2日号)
第140回「「コーポみさき」の生活と意見」(2019年1月5日号)
第137回「「負けたさ」と「負けるな」」(2018年10月6日号)

「歌壇時評」……「現代短歌」2016年3月号~8月号
風通しの良い「場」を目指して(2016年8月号)
「声」の持ち主(2016年7月号)
よそ者で馬鹿者で若者であるために(2016年6月号)
振れ幅と混沌(2016年5月号)
私の中にいる他者について(2016年4月号)
人間、この問われるもの(2016年3月号)


【評論・小論】
「残される混沌 小野茂樹『黄金記憶』・小中英之『過客』」……「Tri別冊 とりどり」(2019年11月)
「アンダーコントロールの欲望」……「穀物」第6号(2019年11月)
「「短歌」と「同人」を振り返る」……「さんばし」vol.1(2019年11月)
「歴史を語る、その手前に思うこと。」……「Tri」第7号(2019年5月)
「当然の出発点――歌の「読み」に関する時評的考察」……「共有結晶」Vol.4(2018年11月)
「鷺沢萠ノート(1)助手席と共同」……「Listy Důvěrné ないしょの手紙」第7号(2017年5月)→note
「〈万智ちゃん〉の登場――初期俵万智論[中篇]」……「Tri」第6号(2017年11月)
「松村正直 関係性の苦み」……「梧葉」55号(2017年10月)
「青春を弔うために――清原日出夫と岸上大作」……「現代短歌」2017年9月号
「これからの『短歌史』のために」……「Tri」第5号(2017年5月号)
「『場』と『異化』で見る短歌史」……「現代短歌」2017年3月号
「閉じた世界の暴力について」……「現代短歌」2016年11月号
「〈万智ちゃん〉の登場――初期俵万智論[前篇]」……「Tri」第4号(2016年11月)
「〈女歌〉論に向けてのいくつかのノート」……「Tri」第3号(2016年5月)
「主体への挑戦――荻原裕幸試論」……「Tri」第2号(2015年11月)
「物語への希求――戦後短歌における〈背景〉の変遷」抄録……「短歌研究」2015年10月号
「坂田博義ノート〈前篇〉」……「立命短歌」第3号(2015年9月)
「『ライト・ヴァース』概念史」……「Tri」創刊号(2015年5月)
「いたみつづけること――清原日出夫試論」……「塔」2015年1月号
「希薄化する『私』と不確定な『私』」全文掲載……「京都ジャンクション 第6作品集 夜行」(2014年11月)
「馬場あき子の六〇年代――作品の『私』を中心に」……「率」7号(2014年11月)
「立命短歌史外伝――小泉苳三と立命館の『戦後』」……「立命短歌」第2号(2014年11月)
「抽象性と自意識――小野茂樹の『整流器』と『私』に関する試論」全文掲載……「立命短歌」第2号(2014年11月)
「抽象性と自意識――小野茂樹の『整流器』と『私』に関する試論」抄録……「短歌研究」2014年10月号
「『あの日』から『私』はいかに変容したのか――震災・原発詠から読み解く『私』の諸相」……「塔」2014年4月号
「希薄化する『私』と不確定な『私』」抄録……「短歌研究」2013年10月号


【小説】
「ミドリムシ」……「京都ジャンクション」第13作品集(2019年11月)
「マキさんの黙示録」……「京都ジャンクション」第12作品集(2019年5月)
『雨が遂に草臥れる時(前篇)』(2018年3月、「おそ松さん」スチームパンク松小説)→PixivBOOTH
『放蕩者の遍歴(中)』(2017年6月、「おそ松さん」昭和松小説)→PixivBOOTH
「困った時の神の悪戯」(2017年6月、漫画家おそ松×編集者チョロ松ショートショート)
「夜明けとともに始まる」(2017年5月、漫画家おそ松×編集者チョロ松ショートショート)
『放蕩者の遍歴(上)』(2016年10月、「おそ松さん」昭和松小説)→PixivBOOTH
「雪の宛先」……「京都ジャンクション 第9作品集 越境」(2016年5月)
「緑の袖は振らない」……「京都ジャンクション 第6作品集 夜行」(2014年11月)
「火」……「京都ジャンクション 第5作品集 右車線」(2014年5月)
「月を抱く」……「京都ジャンクション 第4作品集 前方」(2013年11月)


【書評・解説】
谷岡亜紀『言葉の諸相 詩歌と言葉の謎をめぐって』評「思考の軌跡としての一冊」……「うた新聞」2019年6月号
長島蛎『寡黙な鳥』文庫解説……2018年1月(現代短歌社、第一歌集文庫)→詳細
遠藤由季『鳥語の文法』評「溜め息交じりの強かさ」……「塔」2017年11月号
大辻隆弘『景徳鎮』評「新しい円熟」……「現代短歌新聞」6月号
染野太朗『人魚』評「感情が突沸する時」……「塔」2017年5月号
難波一義『ホレーシォの孤独 小野茂樹論』評……「短歌」2016年11月号
北村薫『うた合わせ 北村薫の百人一首』評「言葉を信頼して『読む』こと」……「塔」2016年11月号
鈴木幸輔『長風』読後感想文「『世界』と対峙しながら生きる」……「現代短歌」2016年9月号
川野里子『七十年の孤独 戦後短歌からの問い』評「詩型が持つ錨について」……「塔」2016年5月号
川本千栄『樹雨降る』書評「ありふれた覚悟を決めるために」……「塔」2015年12月号
田中ましろ、嶋田さくらこ「かたすみぴあの」イベント冊子(2015年1月)
山田航『さよならバグ・チルドレン』評……「塔」2013年2月号


【エッセイ・その他】
荻原裕幸氏『リリカル・アンドロイド』(書肆侃侃房、2020年4月)帯文寄稿
佐藤弓生氏との往復書簡「歌人への手紙」……「ねむらない樹」vol.4(2020年2月)
「歌人の好きな映画」ショートエッセイ……「ねむらない樹」vol.3(2019年8月)
座談会「今、批評のあり方を問い直す」……「現代短歌」2019年7月号
「原稿が白いんだ日記」……「京都ジャンクション PA・2」(2018年11月)
「超えられない壁」……「現代短歌」2017年12月号
口頭発表予稿「『同世代カースト』と『いち抜け』――六つ子の同時代性」……「2017年度国際松野学会春季大会予稿集」(2017年5月)→とらのあな通販
座談会「定型ワンルームへようこそ!」……「共有結晶別冊 二次創作短歌非公式ガイドブック」(2017年5月)→詳細BOOTHAmazon
「マサラタウンと松野家」……「京都ジャンクション 第10作品集 起点」(2017年1月)
「[読書偏歴]那須正幹『ぼくらは海へ』」……「京都ジャンクション 第10作品集 起点」(2017年1月)
座談会「短歌を生きるための深呼吸」……「穀物」第3号(2016年11月)
吉岡太朗一首評……「穀物」第3号(2016年11月)
対談「依頼原稿で『おそ松さん』短歌をやらかした歌人二名で喋ってみた」(with 田口綾子氏)……『UtaMatsu』(2016年5月)
「島と船」……「京都ジャンクション 第9作品集 越境」(2016年5月)
イベントレポート「緊急シンポジウム〈時代の危機と向き合う短歌〉」「歌壇」2016年3月号
「長い時間をかけた人間の経験」……「現代短歌」2016年2月号
「[読書偏歴]トルーマン・カポーティ『草の竪琴』」……「京都ジャンクション 第7作品集 勾配」(2015年5月)
「夜の貨物列車」……「京都ジャンクション 第6作品集 夜行」(2014年11月)
「[読書偏歴]恩田陸『夜のピクニック』」……「京都ジャンクション 第6作品集 夜行」(2014年11月)
「遅れてきた青春」……「京都ジャンクション PA・1」(2014年9月)
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2020年の活動

【5月】
・「茨城短歌アンソロジー あおなじみ2」
 鈴木智子さん主催のアンソロジー企画第2弾。
「MK高校ブラスバンド部かぞへ唄」6首他で参加しています。Pixiv経由で通販あり(→こちら)。

【4月】
・荻原裕幸さんの第6歌集『リリカル・アンドロイド』(書肆侃侃房)の帯文を担当しました。
Amazon版元

【2月】
・「ねむらない樹」vol.4(書肆侃侃房)
 佐藤弓生さんとの往復書簡企画に参加しています。
Amazon版元

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未刊歌集『春の遠足』note版公開

2015年に第3回現代短歌社賞次席となった『春の遠足』(300首)を、このたび、クリエイターサイト「note」にて有料マガジンとして全文公開することにしました。

(有料マガジンはこちら

公開するにあたり、現在の心境のようなものも書きました(こちらは無料で読むことができます)。

3章構成の歌集で、各章500円で単品購入も可能ですが、1500円でマガジン購入すると「あとがき」等の文章がついてきてお得(?)です。

今年ももう残り10日ほどですが、考えさせられることの多い一年でした。
来年も生きのびたいです。

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「Listy Důvěrné ないしょの手紙」第7号 ネットプリント配信&note公開のお知らせ

気まぐれに発行してきたネットプリント「Listy Důvěrné」ですが、先日の文学フリマ東京でフリーペーパーとして第7号を発行しました。

同じものをネットプリントとして公開しています。お近くのコンビニエンスストアのマルチコピー機を使って印刷できます。

【セブンイレブン】18757838
【ファミリーマート・サークルK・サンクス】4675NAALMJ
1部40円。白黒です。A3両面印刷(短辺とじ)を推薦します。

また、今回から、新たにnote上でも記事を公開することしました。
コンテンツごとに各100円の有料記事になっていますが、実は無料で全文読めます。いわゆる「投げ銭制」というやつです。
記事が面白いと思った時などに、駅前で歌っているシンガーにチャリーンとやる気分で使えます。

・評論「鷺沢萠ノート(1)助手席と共同」→note
・「冒険のためのブルレスケ」24首→note

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久々に更新しました

ブログとnoteをどんな風に使い分けようか考えていたのですが、現状、ブログの方がアーカイブ性が高くて、マガジン的な意味での読み物性が強いのがnoteかな、という印象なので、ログになりそうなものや日常のあれこれはブログ、作品として完結しているような読み物はnote、という感じでやっていこうかと思います。noteで課金記事を作るかどうかも検討中。

もう一つ、Pixivもあるわけですが、あちらはいまのところ二次創作メインです。ただ、長めの文章作品(小説とか)を発表するいい場所がなかなか定まらないので、今後一次創作も掲載するかもしれません。様子見です。

今年から来年にかけて「塔」で時評を担当するため、対外的な執筆活動は同人誌以外はほぼ「塔」の時評のみとなりそうです。放っておくとあれもこれもやりたくなってパンクしてしまう傾向にあるので、焦らずに、自分のペースをうまく摑みつつ物書きをしていきたいと思います。

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